イベントへの想い

イベントへの想い

「人と人が繋がり、岡山を歩く」
その一歩を、誰かの明日のために。

私は、被害者の支援や更生保護という活動に深く向き合っています。これまで長くこのチャリティウォークに参加してくださった皆様の中には、「なぜ初めからその目的で打ち出していなかったのか?」と納得いかない方もおられるかもしれません。

人と人が繋がり、岡山を歩く、そこは変わりはないのですが、その目的(寄付先)を、ハッキリとさせられたタイミングでもありました。今こそ、その確かな想いを共有させてください。

岡山の風景
これまでの寄付総額
¥

皆様の温かい一歩が、これだけの形になりました。

この活動に込めている想い

私は時折、裁判傍聴に足を運んでいます。

関心を持ったきっかけは、過去に事件の被害者となり、自身が証言台に立つ経験をしたことでした。

望んで触れた世界ではありませんでしたが、その経験を通して、被害者の方が抱える不安や孤独、精神的負担の大きさについて考えるようになりました。

また、傍聴を続ける中で、ニュースだけでは見えない現実があることも感じています。 法廷にはそれぞれの立場や背景、葛藤があり、孤独・貧困・依存・再犯・支援不足など、社会の中に埋もれた課題が存在しています。

私は物事を一方的に捉えるのではなく、感情と事実の両方に向き合いながら、人を理解しようとする姿勢を大切にしています。

被害を受けて深く傷ついた方が、十分な支援を受けられず孤立してしまうことがないように。
また、社会に戻る道を見失い、再び同じ過ちを繰り返してしまうことがないように。

被害者支援を軸にしながら、再犯防止を含めた「誰も孤立しない社会づくり」にも目を向けていきたいと考えています。

チャリティーウォーキングという活動を通して、歩くことが誰かの支えや再出発につながる。 そんな温かな循環を、参加してくださる皆さまと一緒につくっていけたら嬉しいです。

誰かの「再出発」を、みんなで歩く。

孤立しない社会へ

傷ついた人も、やり直す人も、地域から孤立することなく支え合える仕組みを目指します。

確かな寄付先

被害者支援団体や更生保護施設など、私たちが直接現場を見て、本当に支援を必要としている場所へ届けます。

岡山の未来を作る

安心・安全に暮らせる岡山を、歩くというポジティブなエネルギーで共に作っていきましょう。

これまでの寄付先

2025年度

岡輝みんな食堂様

活動の資金として活用されました。