イベントへの想い
皆様の温かい一歩が、これだけの形になりました。
この活動に込めている想い
私は時折、裁判傍聴に足を運んでいます。
関心を持ったきっかけは、過去に事件の被害者となり、自身が証言台に立つ経験をしたことでした。
望んで触れた世界ではありませんでしたが、その経験を通して、被害者の方が抱える不安や孤独、精神的負担の大きさについて考えるようになりました。
また、傍聴を続ける中で、ニュースだけでは見えない現実があることも感じています。 法廷にはそれぞれの立場や背景、葛藤があり、孤独・貧困・依存・再犯・支援不足など、社会の中に埋もれた課題が存在しています。
私は物事を一方的に捉えるのではなく、感情と事実の両方に向き合いながら、人を理解しようとする姿勢を大切にしています。
被害を受けて深く傷ついた方が、十分な支援を受けられず孤立してしまうことがないように。
また、社会に戻る道を見失い、再び同じ過ちを繰り返してしまうことがないように。
被害者支援を軸にしながら、再犯防止を含めた「誰も孤立しない社会づくり」にも目を向けていきたいと考えています。
チャリティーウォーキングという活動を通して、歩くことが誰かの支えや再出発につながる。 そんな温かな循環を、参加してくださる皆さまと一緒につくっていけたら嬉しいです。
誰かの「再出発」を、みんなで歩く。
孤立しない社会へ
傷ついた人も、やり直す人も、地域から孤立することなく支え合える仕組みを目指します。
確かな寄付先
被害者支援団体や更生保護施設など、私たちが直接現場を見て、本当に支援を必要としている場所へ届けます。
岡山の未来を作る
安心・安全に暮らせる岡山を、歩くというポジティブなエネルギーで共に作っていきましょう。
これまでの寄付先
岡輝みんな食堂様
活動の資金として活用されました。
