6月のENWALKは、ルミーズフィニッシングスクール代表の野崎はる美さんを講師にお迎えし、お弁当のマナーについて学びました。
参加者お一人おひとりが日頃疑問に思っている食事の作法について質問し、それをはる美先生と若林さんが解説してくださるというスタイルでした。
マナーを教える立場のはる美先生と、岡山駅弁でもおなじみの三好野本店会長であり、「食」を提供する側の視点を持つ若林さん。
それぞれの立場からのお話はとても貴重で、興味深いものでした。
男性はこうしたマナーを学ぶ機会が比較的少ないそうで、会場は盛り上がり、お弁当を食べ始めるまでに1時間以上経っていたのではないでしょうか。
数あるお話の中で特に印象に残ったのは、食事の際に両手をテーブルの上に見えるようにすること。
美しい姿勢を保つだけでなく、「武器を持っていない」という意思表示にもなり、その背景には歴史があるというお話でした。
また、食後にナプキンをきれいに畳んで帰らない意味や、その置き方についても学び、「良かれと思ってしていたことが、実は違っていたんだ」と気付かされました。
ご一緒してくださる方々、いただく食材、そしてお料理を提供してくださるお店の方々への感謝の気持ちを持ちながら、食事をいただきたいと改めて思いました。
庭瀬駅からRSKバラ園まで往復し、約7kmのウォーキング。
学びと運動の両方を楽しめた一日でした。
久しぶりに総社市議会議員の林さんも駆けつけて下さり嬉しかったです。
「市政(しせい)も姿勢(しせい)も大事!」という合言葉をかけて撮影した写真は一枚目です。キマッてる(笑)
最後に、野崎はる美先生をご紹介します
品よく美しい立ち居振る舞いや日常のマナー、存在感のある所作や話し方、自然体で美しいテーブルマナー、そして相手を思いやる心遣いのマナーまで。
婚活中の方をはじめ、ビジネスリーダーや経営者の女性など、これまでに延べ1,000名以上が受講された、岡山で学べるトータルマナー教室です。
「マナーの先生」と聞くと少し緊張してしまいそうですが、はる美先生はとても親しみやすく、思いきり笑われた時のチャーミングな笑顔も魅力的。
こちらの「知りたい」に丁寧に向き合い、納得できるまで分かりやすく教えてくださいます。
品格やマナーを身につけたい方は、ぜひはる美先生のアメブロもチェックしてみてくださいね。

