森林音楽セラピー研究所代表の小谷雄司先生をお招きし、操山公園 里山センターを歩きました。
小谷先生は、森林が人に与える効能源である「揮発性物質」と「ハイパーソニック」に着目し、健康増進 • 病気予防 • 体質改善を目的に活動されています。
森の中で立ち止まり、わずか5分間、目を閉じて耳を澄ます…
それだけで、五感がゆっくりと開いていくのを感じました。
鳥のさえずり。
雨の音。
木の葉が風に揺れる音。
空気の流れ。
遠くの気配。
普段は意識しない音や感覚が、すっと身体に入ってきて、聴覚が研ぎ澄まされていくような感覚に。
「もう少しここにいたい」
そんな気持ちになる、静かで豊かな時間でした。
慌ただしい日常に追われている方にこそ、小谷先生の森林音楽セラピーをおすすめしたいです。

